安全・災害
ジャカルタ州歳入庁ビルで火災が発生、アブドゥル・ムイス通りが一時通行止め
ジャカルタ中心部のアブドゥル・ムイス通りにあるジャカルタ特別州歳入庁(Bapenda)ビルで火災が発生し、11階から16階にかけて延焼しました。消火活動に伴い周辺道路が封鎖されるなど交通に影響が出ています。
安全・災害南ジャカルタ・クマンのコスで麻酔薬入り違法Vape密造拠点を摘発
国家警察犯罪捜査局は、南ジャカルタ・クマンのコス(アパート)で麻酔薬エトミデートを混ぜた違法な電子タバコ(Vape)リキッドを製造していた拠点を摘発した。外国人や在住者が多いエリアだけに警戒が呼びかけられている。
安全・災害トランスジャカルタ、ブロックM〜アンコール線の運行時間を今週末延長
PT Transportasi Jakartaは、ブロックMとアンコールを結ぶ1W路線の運行時間を今週末にかけて延長することを発表しました。週末のレジャー客の利便性向上を図ります。
安全・災害ジャカルタ北部沿岸で8月13日まで高潮の恐れ、州防災局が注意呼びかけ
ジャカルタ特別州防災局(BPBD DKI)は、大潮の影響によりジャカルタ北部の沿岸地域で8月13日まで高潮(Banjir Rob)による冠水が発生する可能性があるとして、居住者や通行者に警戒を呼びかけています。
安全・災害乗合バスM44の運転手がジャカルタ庁舎前で抗議デモ JakLingko路線重複に不満
南ジャカルタなどを運行する乗合バスM44の運転手らが、JakLingkoとの路線重複による収入減少を訴えデモを実施しました。1週間以内の改善がなければ再デモを予告しています。
安全・災害南ジャカルタ・ファトマワティ通りでUターン閉鎖の試行運用を開始 交通渋滞緩和へ
ジャカルタ運輸局は南ジャカルタのファトマワティ病院通りにあるUターン(転回場所)の閉鎖実験を開始しました。周辺道路の慢性的な混雑緩和を目指す試みであり、自家用車やタクシーで同エリアを通行する際は迂回路の確認が必要です。
安全・災害南ジャカルタの私立学校で約1000丁の銃器と薬物を発見 警察が捜査を開始
南ジャカルタの私立学校施設内で、実銃やエアガンなど約1000丁の銃器および違法薬物が見つかり、地元警察が捜査を進めています。KompasおよびDetikが報じました。
安全・災害労働組合Partai Buruh・KSPI、8〜9月の大規模デモ実施を否定
インドネシア労働党(Partai Buruh)と労働組合総連盟(KSPI)は、8月および9月に大規模なデモ活動を行わないと発表しました。SNS上のデモ噂を否定する形となります。
安全・災害ブカシ川で深刻な水質汚染、PDAM水道水の飲用・調理利用を控えるよう呼びかけ
ブカシ川の水質が黒く変色し悪臭を放つ深刻な汚染が発生しており、同川を水源とするPDAM水道水について、地元環境局が飲食・調理への使用を控えるよう注意を呼びかけている。
安全・災害フランスの重大犯罪指名手配犯、ジャカルタ市内で警察により逮捕
フランスで殺人などの重大犯罪に関与し、国際指名手配されていたフランス人容疑者がジャカルタ市内で逮捕された。近く本国へ強制送還される。
安全・災害トランスジャカルタ6U路線(ブロックM〜パサールミング)が8月8日よりルート変更
トランスジャカルタは8月8日より、ブロックMとパサールミングを結ぶ6U路線の運行ルートを変更すると発表しました。一部停留所の変更やルート見直しが行われるため、通勤や外出で同路線を利用する在住者は最新の運行情報の確認が必要です。
安全・災害「交通違反の罰金150%引き上げ」はデマ 警察庁交通局がSNSの誤情報に注意呼びかけ
SNSなどで拡散した「2026年から交通違反の罰金が150%値上げされ、全面手動取り締まりが復活する」との情報について、国家警察交通局はデマであると公式に否定し、冷静な対応を呼びかけた。
安全・災害東ジャワの景勝地ブロモ山で山火事が発生、一部観光アクセスが一時制限
東ジャワ州の人気観光地ブロモ山で山火事が発生し、安全確保のため一部観光エリアへの立ち入りが一時的に制限されている。週末や連休での渡航を計画している在住者は注意が必要だ。
安全・災害タイ首相訪印に伴いジャカルタ市内で交通規制実施 8月3日〜4日の移動に注意
タイのアヌティン首相が8月3日〜4日にインドネシアを訪問し、プラボウォ大統領との首脳会談等を行う。これに伴いジャカルタ警視庁は市内主要道路で交通規制および警護態勢を実施する。
安全・災害西ジャカルタの高級ホテル「プルマン」で火災が発生、電気系統のショートが原因か
西ジャカルタ・グロゴルにある高級ホテル「プルマン」で8月1日早朝、火災が発生した。消防隊員75名が出動し鎮火。電気系統のショートが原因とみられている。
安全・災害ジャカルタの大気汚染が世界4位の悪化水準に 乾季の影響でPM2.5高水準
7月31日朝、ジャカルタの大気質指数(AQI)が世界第4位の悪化水準を記録した。本格的な乾季の影響もあり呼吸器系への影響が懸念され、屋外活動時の注意が呼びかけられている。
安全・災害8月1日にモナスで10万人規模の建国祈祷イベント、周辺交通混雑に注意
2026年8月1日にジャカルタのモナスで宗教省主催の建国記念祈祷イベントが開催される。約10万人の来場が見込まれており、周辺道路やガンビル駅周辺での交通規制や混雑に警戒が必要だ。
安全・災害8月にジャカルタで「大規模デモ」の噂、ジャカルタ警視庁が冷静な対応を呼びかけ
2026年8月にジャカルタ市内で大規模なデモが予定されているとの噂がSNS等で拡散した件で、ジャカルタ警視庁は情報の真偽を説明し、在住者や市民に対してSNSの不確定な情報に流されないよう警戒と冷静な対応を呼びかけました。
安全・災害スカルノ・ハッタ国際空港で外国人パイロットを逮捕、26kgのMDMA密輸容疑
スカルノ・ハッタ国際空港にて26kgのエクスタシー(MDMA)を密輸しようとした外国人パイロットが逮捕された。薬物検査で覚醒剤などの陽性反応も確認されている。
安全・災害中部ジャワ・デマックの洪水が引き始め、住民が復旧作業に着手
中部ジャワ州デマック県で発生した洪水が徐々に引き始め、住民が帰宅して家屋の清掃・修復を開始。堤防の修復作業も継続中。