スナヤンGBK周辺で交通規制を実施、サッカー伝統の一戦で大規模警備

要点:

  • GBKスタジアムで「ペルシジャ対ペルシブ」のライバル対決が開催
  • ジャカルタ警察や運輸局が約1万7,800人体制で厳戒態勢を敷く
  • ガトット・スブロト通りやアジア・アフリカ通り周辺で交通規制を実施

ジャカルタ中心部のゲロラ・ブン・カルノ(GBK)スタジアムで、インドネシアサッカー屈指のライバル対決である「ペルシジャ・ジャカルタ対ペルシブ・バンドン」の試合が開催されることに伴い、大規模な警備体制と交通規制が敷かれています。DetikおよびKompasの報道によると、ポルダ・メトロ・ジャヤ(ジャカルタ首都圏警察)は治安維持のため、軍や関係機関と連携し計1万7,800人の警備要員を配置しています。

ジャカルタ州運輸局(Dishub)は、GBK周辺の主要幹線道路で段階的な交通規制(トラフィック・エンジニアリング)を実施すると発表しました。Jl. Gerbang Pemuda、Jl. Asia Afrika、Jl. Gatot Subrotoなどの周辺道路で混雑状況に応じた迂回措置が取られます。当局はドライバーに対し、GBK周辺への不要不急の乗り入れを避け、迂回ルートを利用するよう呼びかけています。

また、サポーター同士の衝突トラブルを防ぐため、アウェーとなるペルシブサポーターのスタジアム入場は禁止されており、近郊高速道路の料金所等でも厳格な検問が行われています。スディルマンやスナヤン周辺に滞在・居住する日本人も、週末の外出時は激しい交通渋滞やサポーターの集結に伴う混雑に十分警戒してください。


情報ソース: Detik カテゴリ: 安全・災害 タグ: ジャカルタ, 交通規制, 渋滞, 注意喚起, 治安

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