安全・災害
ジャカルタでマラソン大会開催 日曜日に主要14路線で交通規制を実施へ
週末の日曜日にジャカルタ市内でマラソン大会「ISOPLUS Run」が開催されることに伴い、市内14路線の道路で交通規制が実施される。警察と運輸局は周辺道路への迂回を呼びかけている。
安全・災害ジャカルタ首都圏の交通情報:金曜朝の各有料道路でコントラフロー実施
DetikおよびKompas各紙の報道によると、首都圏の主要有料道路で金曜朝の通勤時間帯に合わせてコントラフロー(対面通行)が実施され、一部区間で混雑が発生している。
安全・災害ジャカルタ首都圏で乾季に伴う影響:一部地域で水不足への注意と節水呼びかけ
ジャカルタ首都圏の一部地域において乾季に伴う水不足や渇水の懸念が高まっており、当局が住民に対して徹底した節水を呼びかけていることをKompas紙が報じています。
安全・災害KRLがジャカルタコタ駅構内で脱線 ボゴール線などで一時運行見合わせ
9月4日午前、ジャカルタコタ駅構内で通勤電車KRLが脱線する事故が発生した。ボゴール線などの複数列車で運行区間の短縮やダイヤ乱れが生じたが、復旧作業が進められ同日夕方までに通常運行へ復旧した。
安全・災害中央ジャカルタの「パビリオン・アパート」で火災 日本人含む住民ら救助
中央ジャカルタ・タナアバンの高級コンドミニアム「パビリオン」で火災が発生し、日本人居住者を含む一時取り残された住民らが屋上などから無事救助された。消防隊が高所救助車などを投入し消火活動を実施した。
安全・災害ジャカルタで学生や労働者による抗議デモ、市内複数地点で渋滞への注意呼びかけ
ジャカルタ市内の複数箇所で学生や労働者団体による抗議デモが予定されており、警察当局が警備態勢を敷くとともに、周辺道路での交通混雑への注意を促している。ガンビルや国会周辺など主要エリアを通行する際は最新の交通情報確認が求められる。
安全・災害ジャカルタで大気汚染が悪化、保健局がマスク着用や乳児の外出自粛を呼びかけ
ジャカルタ首都特別州の保健局(Dinkes)は大気質の悪化を受け、市民に対しマスクの着用を呼びかけるとともに、乳幼児の外出を控えるよう勧告した。長期化する乾季の影響で汚染物質が滞留しており、呼吸器感染症などの健康被害への注意が必要となっている。
安全・災害西ジャワ州ブカシの即席麺「Mie Sedaap」工場で火災発生、消火活動が難航
西ジャワ州ブカシ市にある即席麺大手「Mie Sedaap」の製造工場で8月30日夜に大規模な火災が発生しました。段ボール保管倉庫などから出火し、消防隊が深夜まで消火および冷却作業にあたりました。
安全・災害中央ジャカルタ・ガンビルで大規模火災 住宅114棟が延焼し880人が被災
中央ジャカルタのガンビル地区で大規模火災が発生し、住宅など114棟が延焼。880人が被災し避難所が開設されました。乾季の火災リスクに注意が必要です。
安全・災害中部ジャワ・ムラピ山で火砕流が発生 南西方向に2,000メートル流出、警戒呼びかけ
中部ジャワ州とジョグジャカルタ特別州にまたがるムラピ山で、2,000メートルに及ぶ火砕流が観測された。地質災害技術研究開発センター(BPPTKG)は警戒レベル3(Siaga)を維持し、危険区域への立ち入り禁止を呼びかけている。
安全・災害南ジャカルタのハジナビ通りで工事に伴う交通規制 2026年12月まで実施へ
南ジャカルタのハジナビ通りでインフラ工事に伴う交通規制が開始された。迂回路の設定や車線規制が実施されており、規制は2026年12月まで続く予定。MRTハジナビ駅周辺など近隣を利用する在住者は渋滞に注意が必要だ。
安全・災害タナアバン〜カレット間で乗用車とKRLが衝突 ダイヤ乱れに注意呼びかけ
ジャカルタ中心部のタナアバン〜カレット駅間の線路内で、乗用車がKRLコミューターラインと衝突する事故が発生した。怪我人は報告されていないものの、一部列車に遅延が発生し、鉄道当局が注意を呼びかけている。
安全・災害南ジャカルタ・テベットで下宿火災、4人死亡 電気トラブルが原因か
南ジャカルタ・テベット地区の下宿(コス)兼店舗で火災が発生し、居住者4人が死亡した。初期調査では電気系統のトラブルが原因とみられている。乾期における漏電や過電流など火の取り扱いへの警戒が呼びかけられている。
安全・災害西ジャカルタ警察、約15.6億ルピアの偽札偽造・流通グループ11人を摘発
西ジャカルタ警察署は、10万ルピア紙幣を中心とした総額15億6,000万ルピア相当の偽札偽造シンジケートを摘発し、11人を逮捕した。現金決済の際は偽造防止特徴の確認が呼びかけられている。
安全・災害KRLボゴール線で瓶投擲の被害 窓ガラス破損でKAIが捜査へ
KRLコミューターラインのボゴール線走行中、線路外から酒瓶が投げ込まれて客車の窓ガラスが破損する事件が発生した。PT KAI Commuterは乗客の安全を脅かす重大な違法行為として非難し、警察と連携して犯人の特定を進めている。
安全・災害ロンボク島の人気観光地「サデ伝統村」で大規模火災 ササック族の伝統家屋が多数焼失
ロンボク島中部のササック族伝統集落「サデ村」で大規模火災が発生し、貴重な伝統家屋が多数焼失しました。人的被害は報告されていませんが、今後の観光や復興に向けた支援が進められています。
安全・災害バンテン州沖でM5.8の地震発生 津波の心配なし、首都圏周辺でも揺れ
インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)によると、22日未明にバンテン州スムール南西沖でM5.8の地震が発生した。震源の深さは10kmで津波の心配はない。
安全・災害8月27日にジャカルタの国会前で抗議デモ予定 一部参加者が既にテント設営を開始
8月27日にジャカルタ中央部の国会議事堂(DPR)前で大規模な抗議デモが予定されており、中部ジャワ州などからの参加者が現地周辺に集まり始めている。周辺の交通混雑に注意が必要。
安全・災害ジャゴラウィ高速で乗用車の追突・炎上事故 2人死亡、警察が原因捜査
東ジャカルタのジャゴラウィ高速道路で乗用車がトラック後部に追突し炎上、2人が死亡する重大事故が発生した。警察が詳細な事故原因を調べており、高速道路利用時の注意が求められる。
安全・災害ジャカルタ州の奇数偶数規制、8月25日に一時解除へ
ジャカルタ首都特別州の主要幹線道路で実施されている奇数偶数(ガンジル・グナップ)規制が、2026年8月25日に一時解除される。自家用車を利用する在住者は最新の交通情報を確認されたい。