首都圏の鉄道・バス車内は飲食厳禁、水分補給を含む利用マナーに注意

要点:

  • LRTジャボデベック車内での水分補給を巡り係員と乗客の間でトラブルが発生
  • KRL(通勤電車)やトランスジャカルタでも車内での飲食は原則禁止
  • 車内美化や他の乗客への配慮のため、乗車前の水分補給が推奨される

LRTジャボデベックの車内でペットボトルの水を飲もうとした乗客が係員から注意を受け、口論に発展する事案が発生しました。地元メディアKompasの報道によると、この事態を受けて運営会社は改めて利用規約を周知し、車内での飲食禁止ルールへの理解と協力を呼びかけています。

ジャカルタ首都圏では、LRTジャボデベックだけでなく、KRL(コミューターライン)やトランスジャカルタのバス車内においても、食べ物や飲み物の摂取(水やお茶を含む)が規則で一律に禁止されています。これは車内の清潔を保ち、飲みこぼしによる転倒事故や他の乗客の衣服を汚すトラブルを未然に防ぐことを目的としています。

在住日本人が通勤や移動でこれらの公共交通機関を利用する際は、うっかり車内でペットボトルや缶飲料を口にしないよう注意が必要です。水分補給を行いたい場合は、改札を通る前や駅構内のベンチ、降車後のホームなどで済ませるよう心がけましょう。


情報ソース: Kompas カテゴリ: 安全・災害 タグ: ジャカルタ, 交通, 生活情報, 注意喚起, 鉄道

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