LRTジャカルタの延伸区間が開業、プラボワ大統領が視察

要点:

  • ケルパ・ガディング〜マンガライ間を結ぶ新路線が正式に開業しました
  • 開業を記念して、今後8日間は特別運賃8ルピアで利用可能です
  • 政府はさらなるJISやハリム駅方面への延伸計画も視野に入れています

DetikおよびKompas各紙の報道によると、インドネシアのプラボワ大統領は16日、ジャカルタ首都圏における新たな公共交通インフラとして、LRTジャカルタのケルパ・ガディングからマンガライまでの新路線を正式に開業しました。開業式典にはプラモノ・ジャカルタ州知事も同席し、大統領自ら試乗を行いました。両首脳は異なる政治的背景を持ちながらも、首都の交通渋滞緩和と利便性向上に向けて緊密に協力する姿勢を強調しています。

新路線の開業を記念し、政府および運営会社は本日から8日間、運賃をわずか「8ルピア」とするプロモーションを実施することを発表しました。この格安の運賃設定により、多くの通勤客や市民が新しい路線を体験し、公共交通機関の利用促進につながることが期待されています。ジャカルタ州政府はさらに、将来的に同路線を国際スタジアム(JIS)や高速鉄道(Whoosh)のハリム駅まで延伸する構想を描いており、国営ファンド「ダンタラ」の支援を仰ぎながら首都圏全体の交通網をさらに強化する方針です。


情報ソース: Detik カテゴリ: 社会・政治 タグ: ジャカルタ, 中央ジャカルタ, 北ジャカルタ, 鉄道, イベント

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