ブカシの即席麺工場で火災、消防隊が深夜まで消火活動

要点:

  • 8月30日夜、ブカシ市メダンサトリアのPT Prakarsa Alam Segar工場で火災が発生
  • 出火元は古紙段ボールなどの保管倉庫とみられ、一時爆発音の報告も
  • 消防隊が多数出動し、鎮火および延焼防止作業を実施

Kompas、Detik各紙の報道によると、西ジャワ州ブカシ市メダン・サトリア区にある即席麺「Mie Sedaap」の製造元「PT Prakarsa Alam Segar(PAS)」の工場敷地内で、8月30日午後7時30分頃に火災が発生しました。消防当局によると、出火場所は使用済み段ボールなどを保管する倉庫エリアとみられています。

火の勢いが強く可燃物が多かったことから、消火および残火の冷却作業は深夜2時を過ぎても続けられました。周辺住民からは一時爆発音が聞こえたとの証言もあり、現場一帯には一時煙が立ち込めました。現時点で死傷者の詳細や工場全体の生産ラインへの被害規模については関係当局による調査が進められています。

ブカシをはじめとする首都圏東部の工業集積地では乾季における火災事故が多発しており、周辺の日系工場や居住エリアでも防火管理と安全対策への再確認が求められます。


情報ソース: Kompas カテゴリ: 安全・災害 タグ: 火災, 注意喚起, 交通規制, 治安

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