ジャカルタ州歳入庁ビルで大規模火災が発生し周辺道路が一時封鎖

要点:

  • 中央ジャカルタのアブドゥル・ムイス通りにあるジャカルタ州歳入庁ビルで火災が発生
  • 火災はビルの11階から16階にかけて拡大し、消防隊員100人以上が動員された
  • 消火作業のため現場前のアブドゥル・ムイス通りが一時全面通行止めとなった

中央ジャカルタのアブドゥル・ムイス通りに位置するジャカルタ特別州歳入庁(Bapenda DKI Jakarta)の建物で火災が発生しました。国営アンタラ通信の報道によると、火災はビルの11階から16階にかけて広がり、現場には消防車20台および100人以上の消防隊員が投入されて消火作業が行われました。 この火災に伴い、ジャカルタ首都圏警察(Polda Metro Jaya)は現場周辺の安全確保のために125人の警察官を配置し、アブドゥル・ムイス通りを一時通行止めとしました。警察関係者によると、消火および冷却作業が完了するまで通行止め措置が維持されるとのことです。 現場付近を通行する予定のある方や周辺施設を利用される方は、交通規制や渋滞が発生している可能性があるため、最新の交通情報に注意し、必要に応じて迂回路を利用してください。


情報ソース: Antara カテゴリ: 安全・災害 タグ: ジャカルタ, 火災, 交通規制, 注意喚起

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