ブロックM発スカルノ・ハッタ空港行きの路線バス、9月より運賃改定へ

要点:

  • ブロックM〜スカルノ・ハッタ空港間のTransJabodetabekバスが9月1日より運賃改定
  • 新運賃は1名あたり1万5,000ルピアに設定される
  • 日本人在住者が多く居住する南部からの空港アクセス手段として注目

Kompasの報道によると、ジャカルタ南部の商業中心地ブロックMとスカルノ・ハッタ国際空港を結ぶ中距離路線バス「TransJabodetabek」の運賃が、2026年9月1日より1万5,000ルピアに改定されることが決定した。

この路線は、タクシーや空港鉄道に比べて手軽な料金で空港へ移動できる交通手段として、通勤者や出張者、旅行者に広く利用されている。南ジャカルタの主要エリアを経由するため、周辺に多く住む日本人にとっても利便性の高いアクセスルートとなっている。

運行事業者および交通局は、運賃改定に伴う支払いのトラブルを防ぐため、電子マネーカード(E-money等)の残高確認や適切な乗車手続きを呼びかけている。


情報ソース: Kompas カテゴリ: 旅行・お出かけ タグ: 交通, スカルノハッタ空港, ブロックM, バス, インフラ

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