南ジャカルタ・ブロックMと空港を結ぶ直通バスSH2、運賃1.5万ルピアで運行中
要点:
- ブロックM〜スカルノ・ハッタ空港を結ぶトランスジャボデタベックSH2は片道1万5,000ルピア
- 高速料金や運用コストを反映しつつも手頃で経済的な運賃設定を維持
- 空港到着後はスカイトレイン(Kalayang)で各旅客ターミナルへスムーズに移動可能
Kompasの報道によると、南ジャカルタのブロックMとスカルノ・ハッタ国際空港を結ぶ直行バス路線「トランスジャボデタベック SH2(Transbandara)」の運賃について、片道1万5,000ルピアで運行されている。高速道路利用料や運用コストを踏まえつつも、利用者が利用しやすいリーズナブルな価格設定となっている。
当路線を利用して空港へアクセスする場合、空港内のバスターミナル等で下車したのち、無料の空港内連絡モノレール「スカイトレイン(Kalayang)」に乗り継ぐことで、第1から第3の各旅客ターミナルへ円滑に移動することができる。
南ジャカルタの日本人居住エリアからもアクセスの良いブロックMを起点としており、タクシーや空港鉄道と並ぶ、経済的で実用的な空港アクセス手段の選択肢として在住者にとっても注目される。
情報ソース: Kompas カテゴリ: 生活情報 タグ: 交通, スカルノハッタ空港, バス, ブロックM
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