州知事特別補佐官のSNS窓口終了に伴い、公式アプリ利用を呼びかけ
要点:
- ジャカルタ州知事特別補佐官がSNSでの市民要望の個別対応を終了
- 道路破損やごみ問題などの苦情・相談は州公式アプリ「JAKI」へ一本化
- 在住者もアプリを通じて生活上のトラブルや改善要望の提出が可能
ジャカルタ首都特別州(DKI)の知事特別補佐官を務めるユスティヌス・プラストウォ氏は、これまでソーシャルメディア(SNS)上で直接受け付けていた市民からの苦情や陳情への個別対応を終了し、今後は州の公式統合アプリ「JAKI(Jakarta Kini)」を利用するよう呼びかけました。
Kompas紙の報道によると、これまで同氏のSNSを通じた迅速な対応が市民の間で親しまれていましたが、通報処理の透明性と行政機関間の連携をさらに強化するため、公式プラットフォームへの一本化が進められます。JAKIを通じて報告された案件は、担当部局に直接割り振られ、対応進捗をリアルタイムで追跡できるよう設計されています。
ジャカルタ在住の日本人にとっても、住環境のインフラ不良(道路の陥没、街灯の故障、排水溝の詰まり、ごみ投棄など)に直面した際、JAKIは写真付きで簡単に通報できる便利な行政窓口です。州政府によるサービス集約が進む中、生活トラブル発生時の連絡手段として改めてアプリの確認が推奨されます。
情報ソース: Kompas カテゴリ: 社会・政治 タグ: ジャカルタ, 生活情報
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