プルタミナが9月1日付で燃料価格を改定 プルタマックス・ターボなど一部が値上げ
要点:
- 2026年9月1日より国営プルタミナが非補助燃料の販売価格を改定
- 一般的に広く使われるプルタマックス(RON92)は1リットルあたり15,950ルピアで据え置き
- プルタマックス・ターボ(RON98)やディーゼル系高規格燃料など3種が値上げ
Kompas紙の報道によると、国営石油会社プルタミナ(Pertamina)は、国際原油価格の変動に伴い2026年9月1日0時より非補助燃料(BBM Non-Subsidi)の販売価格を改定しました。
今回の価格改定では、一般的な乗用車で広く利用されるオクタン価92の「プルタマックス(Pertamax)」は1リットルあたり15,950ルピアで据え置かれた一方、高性能車向けの「プルタマックス・ターボ(Pertamax Turbo)」が19,600ルピアに引き上げられるなど、上位3種類の燃料が値上げ対象となりました。
自家用車や社用車で高オクタン価ガソリンや高規格ディーゼル(Pertamina Dexなど)を使用されている在住者や企業におかれましては、給油時の価格改定にご留意ください。
情報ソース: Kompas カテゴリ: 生活情報 タグ: プルタミナ, 物価, 生活情報, 交通
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