国営石油プルタミナが8月1日より一部燃料価格を引き下げ
要点:
- 2026年8月1日からプルタミナの非補助金燃料の価格改定が発効
- 主要ガソリン「ペルタマックス(Pertamax)」が1リットルあたり15,950ルピアに値下げ
- デックスライトなどのディーゼル系燃料は価格を維持
Kompas各紙の報道によると、インドネシア国営石油会社プルタミナは2026年8月1日付で非補助金燃料(BBM)の価格改定を実施した。今回の改定により、オクタン価92の主要ガソリン銘柄「ペルタマックス(Pertamax)」の価格が引き下げられ、1リットルあたり15,950ルピアとなった。
一方で、「デックスライト(Dexlite)」や「プルタミナ・デックス(Pertamina Dex)」といった一部のディーゼル燃料については旧価格がそのまま据え置かれている。国際原油価格の変動や為替レート推移を反映した定期的な価格見直しの一環とされる。
自家用車や社用車、配車アプリを日常的に利用する在住日本人にとっても、燃料価格の改定は移動コストに直接関わる動きである。ガソリンスタンド利用時には改定後の表示価格を確認したい。
情報ソース: Kompas カテゴリ: 生活・グルメ タグ: プルタミナ, 物価, 生活情報, ジャカルタ
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