ブンダランHIの地下に2000億ルピア規模の連結空間、MRTと主要ビルが直結へ
要点:
- 総額約2,000億ルピアを投じたブンダランHI地下の歩行者連結プロジェクトが進展
- 高級ショッピングモールや日系企業も多く入居するウィスマ・ヌサンタラ等を接続
- MRT駅と周辺ビル間の歩行者アクセス改善および地上渋滞の緩和を推進
Kompas紙の報道によると、中央ジャカルタ中心部のブンダランHI(ホテル・インドネシア前ロータリー)エリアにおいて、総額約2,000億ルピアを投じた地下歩行者ネットワークの整備計画が進められています。この開発はMRTジャカルタのブンダランHI駅をハブとし、周辺の高級ショッピングモールやオフィスビルであるウィスマ・ヌサンタラ(Wisma Nusantara)などの主要拠点を地下空間でシームレスに結ぶことを目指しています。完成すれば、地上に出ることなく天候に左右されずに主要ビル間を安全に移動できるようになり、大通り周辺の歩行者移動の利便性が大幅に向上します。日系企業や邦人が多く利用するエリアのインフラ利便性向上につながるプロジェクトとして今後の進捗が注目されています。
情報ソース: Kompas カテゴリ: 社会・政治 タグ: 中央ジャカルタ, インフラ, 交通
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