27日の国会前デモに向け参加者が集結、周辺の交通混雑や規制に注意
要点:
- 8月27日(木)に中央ジャカルタの国会議事堂(DPR RI)前で抗議デモが予定
- 中部ジャワ州パティなど地方からの参加者が既に議事堂前でテント設営を開始
- ガトット・スブロト通り周辺を中心に交通渋滞や規制の可能性
KompasおよびDetik各紙の報道によると、2026年8月27日(木)に中央ジャカルタ・スナヤンの国会議事堂(DPR RI)前において、汚職対策関連法案の早期審議などを求める市民団体による抗議デモが予定されています。
すでに中部ジャワ州パティ県など地方からの参加グループがジャカルタ入りしており、国会議事堂前の歩道にテントや拠点を設営する動きが見られます。これに対し、ジャカルタ州政府や公共秩序維持隊(Satpol PP)は公共スペースでのテント設営を自粛するよう求めていますが、26日から27日にかけてさらに地方からの合流が予定されています。
デモ当日は国会議事堂前のガトット・スブロト通り(Jl. Gatot Subroto)やスナヤン周辺で大規模な交通規制や激しい渋滞、路線バスの迂回運行などが発生する見込みです。在住者の皆様は、当日の議事堂周辺への不要不急の移動を避け、最新の交通情報を確認して行動してください。
情報ソース: Kompas カテゴリ: 安全・災害 タグ: 治安, デモ, 交通規制, ジャカルタ
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