学生団体が主要交差点で示威行動を計画、周辺の交通渋滞に注意

要点:

  • BEM UIが8月18日に中央ジャカルタのブンダランHIで抗議デモを計画
  • 政府への各種政策改善を求める8項目の要求を掲げて実施
  • 現場周辺のスディルマン・タムリン通りなどで一時的な交通規制や渋滞の恐れ

Kompasの報道によると、インドネシア大学の学生自治会(BEM UI)は8月18日(火)、中央ジャカルタの主要ランドマークであるブンダランHI(ホテル・インドネシア前ロータリー)周辺において抗議デモ行進を実施すると発表しました。学生団体側は現政権の社会経済政策や市民の権利保障に関する8項目の要求を掲げており、多数の参加者が集まる見通しです。デモの実施に伴い、周辺のスディルマン通りやタムリン通りなどの主要幹線道路では、警察による警備配置や交通規制が敷かれる可能性があり、深刻な交通渋滞や路線バス等の運行への影響が懸念されます。在住者や通勤者の皆様は、現場周辺への不要不急の立ち寄りを避け、移動の際はリアルタイムの交通情報を確認して迂回路を利用するなど安全確保に努めてください。


情報ソース: Kompas カテゴリ: 安全・災害 タグ: ジャカルタ, デモ, 中央ジャカルタ, 交通規制, 治安

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