バンテン州スムール沖を震源とするM5.8の地震が発生

要点:

  • 22日午前0時41分頃、バンテン州スムール南西沖170kmでM5.8の地震が発生
  • 震源の深さは10kmで、津波発生の恐れはないと発表
  • バンテン州沿岸部やジャカルタ首都圏の広範囲で揺れを観測

気象気候地球物理庁(BMKG)の発表によると、インドネシア西部時間(WIB)2026年8月22日午前0時41分頃、バンテン州パンデグラン県スムール沖を震源とするマグニチュード(M)5.8の地震が発生しました。震源地はスムールの南西約170キロメートルの海域で、震源の深さは10キロメートルと推定されています。

BMKGはこの地震による津波の心配はないと発表しています。Detikなどの現地報道によると、震源に近いバンテン州沿岸部に加え、ジャカルタ首都圏などの広範囲で軽微な揺れが確認されました。

当局は余震の発生に留意しつつ、建物にひび割れなどの被害がないか確認するよう呼びかけています。在住者の皆様におかれましては、最新の気象庁(BMKG)や現地自治体の情報にご注意ください。


情報ソース: BMKG カテゴリ: 安全・災害 タグ: 地震, 防災, ジャカルタ

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