中部スラウェシ州でM6.2の地震を観測、パルなど広範囲で揺れ
要点:
- 15日夜、中部スラウェシ州パリギ・モウトン南西沖を震源とするM6.2の地震が発生
- 震源の深さは44〜49kmで、気象気候地球物理庁(BMKG)は津波の恐れはないと発表
- 揺れはパルやゴロンタロでも感知されたが、現時点で大規模な家屋倒壊の報告はなし
気象気候地球物理庁(BMKG)およびDetikの報道によると、西インドネシア時間(WIB)15日23時25分頃、中部スラウェシ州パリギ・モウトン県南西約74キロの地点を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生しました。震源の深さは約44〜49キロと推定されています。
この地震による津波の発生の恐れはありません。揺れは震源に近いパリギ・モウトン県だけでなく、州都パルや隣接するゴロンタロ州など広い範囲で体感されました。地元防災機関(BPBD)によると、直後時点で家屋の倒壊や人的被害の報告は確認されていません。
インドネシア各地では地殻活動が活発化しており、当局は揺れを感じた際の避難経路の確認や、今後の余震に対する警戒と正確な情報収集を呼びかけています。
情報ソース: Detik カテゴリ: 安全・災害 タグ: 地震, BMKG, 防災
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