バンテン州バヤ南西沖でM5.2の地震 津波の発生なしと発表
要点:
- 9月18日21時36分頃、バンテン州バヤ南西沖を震源とするM5.2の地震が発生
- 震源の深さは10kmで、BMKGは津波の恐れはないと発表
- レバク県BPBDは被害報告がないことを確認、冷静な行動を呼びかけ
気象気候地球物理庁(BMKG)およびKompas紙の報道によると、2026年9月18日午後9時36分(西インドネシア時間)頃、バンテン州バヤの南西約198キロメートルの海域を震源とするマグニチュード5.2の地震が発生しました。震源の深さは約10キロメートルと推定されています。BMKGはこの地震による津波発生の可能性はないと発表しました。また、レバク県地域防災局(BPBD Lebak)の発表によると、現在のところ揺れに伴う家屋倒壊や人的被害の報告は寄せられておらず、市民に対して冷静を保つよう呼びかけています。ジャカルタ首都圏や周辺地域でも震源の位置や深さによっては揺れを感じることがあります。在留邦人の皆様におかれましては、日頃の避難経路の確認や非常用持ち出し品の点検など、地震への備えを今一度ご確認ください。
情報ソース: Kompas カテゴリ: 安全・災害 タグ: 地震, 防災, 注意喚起, BMKG
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