ジャカルタ南部および南タンゲランの広範囲で大規模停電が発生

要点:

  • 8月3日(月)朝、ジャカルタ南部および南タンゲランの広範囲で停電が発生
  • 電力公社(PLN)は電力供給システムの障害が原因と説明
  • 午前7時頃から段階的に復旧が進められているが一部で影響が残る可能性

8月3日(月)の早朝、ジャカルタ南部(Jaksel)および南タンゲラン(Tangsel)の複数の地域において、広範囲にわたる停電が発生した。通勤・通学時間帯を迎える直前の突然の停電により、住宅街や商業施設などで大きな影響が出た。

Detikの報道によると、国営電力会社(PLN)は今回の停電について、電力供給システムにおける障害が原因であったと発表した。同社は直ちに原因箇所の特定と復旧作業を開始し、同日午前7時(インドネシア西部時間)頃から順次、電力の供給が再開・正常化に向かっているとしている。

ジャカルタ南部は日本人駐在員やその家族が多く居住するエリアでもあるため、家電製品やセキュリティ設備の動作確認、交通信号の停止に伴う道路混雑などに引き続き注意が必要だ。


情報ソース: Detik カテゴリ: 社会・政治 タグ: 南ジャカルタ, インフラ, 物価

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