高低差75センチの壁を解消へ、利用者の利便性と安全性を向上
要点:
- HRラスナ・サイド通りで隣接する2つのJPOを連結する方針を州政府が表明
- 約75cm構造上の高低差がありこれまで非接続だったがLRTと連携して改修へ
- 歩行者の遠回りを防ぎクニンガン周辺のアクセス利便性が向上する見通し
ジャカルタ南部クニンガンの主要幹線道路であるHRラスナ・サイド通りにおいて、至近距離に位置しながら連結していなかった2つの歩道橋(JPO)について、ジャカルタ州政府が接続改修工事を実施する方針を固めた。KompasおよびDetik各紙の報道によると、これらの歩道橋は構造上約75センチメートルの高低差があり、これまでは歩行者が一度地上に降りて迂回しなければならず、利用者の混乱を招いていた。 プラモノ・アヌン州知事は歩行者の利便性と安全性を最優先に考慮し、構造上の問題を解決した上で両JPOを直接繋ぐ改修を行うよう指示した。また、接続するLRTジャボデベック側も州道路管理当局(Bina Marga)との調整に全面協力する意向を示している。改修完了により、同エリアを通勤や移動で利用する歩行者や公共交通機関利用者の利便性が大きく向上することが期待されている。
情報ソース: Kompas カテゴリ: 社会・政治 タグ: ジャカルタ, インフラ, 南ジャカルタ, 交通
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