ジャカルタ〜スマラン間の移動がより分かりやすく、全席エグゼクティブで1日12便運行

要点:

  • アルゴ・ムリア、アルゴ・シンドロ、アルゴ・メルバブの3列車が「KAムリア」にブランド統合
  • 2026年10月1日よりガンビル〜スマラン・タワン間で1日往復12便の運行を開始
  • 9両編成の全席エグゼクティブクラス仕様で運行され利便性が向上

Kompasの報道によると、インドネシア鉄道公社(KAI)はジャカルタのガンビル駅と中部ジャワ州スマラン・タワン駅を結ぶ主要特急列車「アルゴ・ムリア」「アルゴ・シンドロ」「アルゴ・メルバブ」の3系統を統合し、2026年10月1日より新名称「KAムリア」として運行を開始することを明らかにした。これまで列車名ごとに分かれていたダイヤを統一し、利用客にとって予約や乗り換えをより分かりやすくする狙いがある。

新編成となるKAムリアは、全車両がエグゼクティブクラス(9両編成)で統一され、1両の荷物車と1両の食堂車を連結して運行される。1日の運行本数はガンビル発およびスマラン・タワン発を合わせて往復12便が設定され、早朝から夜間まで幅広い時間帯で移動が可能となる。

スマランへの出張やジャワ島中部の観光に列車を利用する在住日本人にとっても、利便性と快適性が向上するダイヤ改正となりそうだ。10月以降の乗車券はすでにKAI公式アプリ「Access by KAI」などで予約受付が始まっているため、移動計画がある方は事前に最新の出発時刻を確認しておきたい。


情報ソース: Kompas カテゴリ: 旅行・お出かけ タグ: ジャカルタ, 鉄道, 交通, 観光, 生活情報

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