チクニール付近で給電トラブルが発生、通勤時間帯に一時遅れ

要点:

  • 21日朝、LRTジャボデベックのチクニール駅付近で電力供給の不具合が発生
  • 一時的な運転停止により約3分から8分の遅延が記録された
  • 点検および送電復旧が行われ、現在は通常運行に回復している

Detikの報道によると、ジャカルタ首都圏を結ぶLRTジャボデベック(LRT Jabodebek)で21日朝、送電系統のトラブルが発生し、運行中の編成が一時停車する事態となった。トラブルが発生したのはブカシ線チクニール(Cikunir)付近で、送電停止に伴い車内機器の一部が停止した。

運行管理当局の迅速な点検作業により、電力供給は短時間で復旧したものの、一部の列車で約3分から8分程度の遅れが発生した。朝の通勤・移動ピーク時間帯と重なったため駅ホームでは一時混雑が見られたが、重大な事故や混乱には至らなかった。

運営側は問題箇所の確認と安全確認を完了し、現在は通常ダイヤに回復していると発表した。首都圏の鉄道路線を利用して通勤や移動を行う在住者は、突発的なインフラ障害による遅延情報に引き続き注意を払いたい。


情報ソース: Detik カテゴリ: 安全・災害 タグ: ジャカルタ, 交通, インフラ, 注意喚起

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