カレット駅の旅客扱いが終了、隣接のBNIシティ駅へ統合
要点:
- KRLカレット駅は2026年9月1日をもって一般旅客の乗降扱いを終了
- 乗降客は至近のBNIシティ(BNI City)駅またはスディルマン駅を利用
- 旧カレット駅周辺からBNIシティ駅へアクセス可能な連絡歩道が整備済み
KompasおよびDetik各紙の報道によると、KAIコミューターはジャカルタ中心部を走るKRL環状線のカレット(Karet)駅について、2026年9月1日より旅客営業を正式に終了し閉鎖すると発表しました。カレット駅はホーム幅の狭さや過密運行に伴う安全確保の課題が長年指摘されており、至近距離にあるBNIシティ駅への機能集約・統合が進められていました。
これにより、これまでカレット駅を利用していた通勤・通学客は、隣接するBNIシティ駅またはスディルマン駅を利用することになります。旧カレット駅側からBNIシティ駅方面へ移動する乗客向けに、駅脇を通る歩行者専用通路(セラサール)が整備されており、徒歩での乗り換えや駅利用が可能です。
スディルマン通りやタナアバン周辺のオフィス・商業エリアへ電車で通勤している在住者や出張者は、9月1日以降の通勤ルートや最寄り乗降駅について改めて確認することをおすすめします。
情報ソース: Kompas カテゴリ: 生活情報 タグ: 交通, KRL, ジャカルタ
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