パサール・ルンプット市場内に1.5万ルピアの格安ミニシアターが登場

要点:

  • 南ジャカルタのパサール・ルンプット市場3階にミニ映画館「Jaksinema」が新設
  • 鑑賞料金は1回1万5,000ルピアで、オンラインまたは現地でのチケット購入に対応
  • インドネシアの短編映画や文化作品などを上映し、身近なエンタメ空間を提供

Kompasの報道によると、南ジャカルタ・セティヤブディ地区にあるパサール・ルンプット市場(Pasar Rumput)の3階に、ミニシアター「Jaksinema(ジャクシネマ)」が新たにオープンした。手軽な料金で映画を楽しめる市民向けコミュニティシネマとして、早くも地元住民や若者の間で話題を呼んでいる。

Jaksinemaの入場チケットは1回あたり1万5,000ルピアと非常にリーズナブルに設定されており、専用ウェブサイトでの事前予約または現地窓口での購入が可能となっている。上映作品はインドネシアのインディペンデント映画や短編作品、ドキュメンタリーなどが中心で、一般的な商業シネコンとは一味違うラインナップが揃う。

市場の活性化と文化振興を兼ねた取り組みとして注目されており、場内には冷房や快適なシートが完備されている。中央ジャカルタや南ジャカルタの在住者にとっても、ローカルな市場の雰囲気を味わいながら気軽にインドネシア文化に触れられる新たなスポットとなりそうだ。


情報ソース: Kompas カテゴリ: 生活情報 タグ: イベント, ジャカルタ, 生活情報

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