独立記念日の祝日にあわせ奇数偶数規制が一時免除へ
要点:
- 8月17日の独立記念日はジャカルタ市内の奇数偶数規制が終日解除
- 公休日に伴う交通緩和措置として警察および運輸局が発表
- 独立記念日イベント等に伴う一部道路の混雑には引き続き注意が必要
Detikの報道によると、ジャカルタ警視庁交通局は8月17日のインドネシア独立記念日にあわせ、ジャカルタ市内の指定区間で運用されている奇数偶数(Ganjil-Genap)車両通行規制を一時解除することを明らかにした。インドネシアの法令に基づき、土・日曜日および政府が指定する祝日・公休日には奇数偶数規制が適用されないため、独立記念日の当日は規制対象時間帯であっても全車両が通行可能となる。一方で、当日はモナス(独立記念塔)周辺をはじめ市内で様々な式典や記念イベントが予定されている。交通規制は解除されるものの、イベント会場周辺では局所的な混雑や一時的な通行止めが発生する可能性があるため、車で外出する際は事前ルートの確認が推奨される。
情報ソース: Detik カテゴリ: 安全・災害 タグ: ジャカルタ, 交通規制, 独立記念日
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