金金融商品に新たな選択肢 OJKが「金ETF」を正式提供
要点:
- OJKとSROが実物金を裏付けとする「金ETF」を正式にローンチ
- 株式市場を通じて金への分散投資が容易に可能となる
- インフレリスク対策やポートフォリオ多角化の新たな選択肢として注目
Antara通信の報道によると、インドネシア金融庁(OJK)と証券自己規制機関(SRO)は10日、金(ゴールド)を裏付け資産とする上場投資信託(ETF)「ETF Emas」を正式に導入したことを発表した。これにより、投資家は証券口座を通じて実物金を直接所有することなく金への投資が可能となる。\n\n金は現地の個人投資家にとってもインフレヘッジや安全資産として人気が高い。今回の金ETFの提供開始により、流動性が高く透明性のある新たな資産運用ツールとして、在住外国人や個人投資家のポートフォリオ分散に貢献することが期待されている。
情報ソース: Antara カテゴリ: 経済・ビジネス タグ: 両替・金融, インドネシア経済
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