ゲデ・パングランゴ山で火災発生、環境林業省が消火活動を進め登山道を全面閉鎖

要点:

  • ゲデ・パングランゴ国立公園のスリャ・ケンチャナ西広場付近で山火事が発生
  • 環境林業省(Kemenhut)などの合同チームが現地で緊急消火活動を展開中
  • 登山者の安全を最優先とし、すべての登山ルートが一時的に完全閉鎖された

インドネシア環境林業省(Kemenhut)は8日、西ジャワ州に位置するゲデ・パングランゴ国立公園内のスリャ・ケンチャナ西広場(Alun-Alun Barat Surya Kencana)周辺で山火事が発生したと発表しました。Antara通信の報道によると、省庁の合同チームが現場へ直行し、延焼を防ぐための消火活動を急ピッチで進めています。火災の発生に伴い、国立公園管理事務所は登山者や観光客の安全を最優先に考慮し、すべての登山ルートを一時的に完全閉鎖する措置をとりました。乾季の長期化による空気の乾燥や強風が火災拡大の要因と見られています。ゲデ・パングランゴ山はジャカルタ近郊からアクセスしやすい人気の登山スポットですが、在住日本人でハイキングや登山を計画している方は、閉鎖解除の公式発表が出るまで入山を控えるよう注意が必要です。


情報ソース: Antara カテゴリ: 安全・災害 タグ: 防災

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