タイ首相の来印に伴いジャカルタ主要道路で交通規制・通行止めを実施

要点:

  • タイのアヌティン首相が8月3日〜4日の日程でインドネシアを公式訪問
  • ジャカルタ市内の独立記念宮殿(Istana Merdeka)周辺や主要幹線道路で交通規制を実施
  • ジャカルタ警視庁(Polda Metro Jaya)が通行止めや迂回案内を行っており移動時の渋滞に警戒が必要

DetikおよびAntara通信の報道によると、タイのアヌティン・チャーンวีラクル首相が8月3日(月)から4日(火)にかけてインドネシアを公式訪問している。3日午後には独立記念宮殿(Istana Merdeka)にてプラボウォ・スビアント大統領との首脳会談が予定されている。

これに伴い、ジャカルタ警視庁(Polda Metro Jaya)は車列の通行や外交日程に合わせて、ジャカルタ中心部の主要幹線道路において交通規制(rekayasa lalu lintas)や警護態勢を実施すると発表した。車列通過時には一時的な通行止めや迂回措置が取られる見込みだ。

該当エリア周辺を通勤や商談などで移動する際は、通常以上の移動時間をみ込むとともに、リアルタイムの交通情報アプリなどを活用して迂回路を確認することが推奨される。


情報ソース: Detik カテゴリ: 安全・災害 タグ: 交通規制, ジャカルタ, 渋滞

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