ジャカルタの日本食シーン、2026年も新店ラッシュが止まらない

ジャカルタでは2026年に入ってからも日本食レストランの新規オープンが相次いでいる。焼肉おまかせから本格ラーメン、東京発のハンバーグ専門店まで、在住日本人にとって見逃せない注目店が続々と登場しているので、最新の6店舗をまとめて紹介する。


1. 焼肉ジャンボ(Yakiniku Jumbo)— グナワルマン・セノパティ

エリア: 南ジャカルタ、グナワルマン通り(Jl. Daksa I No. 11) ジャンル: 焼肉おまかせ(Yakiniku Omakase) 価格帯: 高級 オープン: 2026年4月

東京で人気の焼肉店「焼肉ジャンボ」がついにジャカルタに上陸したと報じられている。おまかせスタイルの焼肉コースを提供し、上質な肉をカウンター席で楽しめるファインダイニング形式が特徴とのこと。セノパティ〜グナワルマンエリアは日本人駐在員も多く通うグルメ激戦区で、アクセスの良さも魅力だ。


2. Zuzu Ramen & Izakaya(ズズラーメン&居酒屋)— SCBD Park

エリア: 南ジャカルタ、SCBD Park(Jl. Jenderal Sudirman Kav. 52-53 Lot 6, Senayan) ジャンル: ラーメン・居酒屋 価格帯: 中価格帯 オープン: 2026年3月

SCBDのオフィスワーカーに朗報。SCBD Park内に新しくオープンしたラーメン&居酒屋スタイルの店舗で、豚肉・ラード不使用(No Pork, No Lard) が特徴。ビーフ醤油ラーメン、辛味噌ラーメン、トリュフビーフラーメンなど、こだわりのスープが揃う。汁なしの「ドライスパイシー柚子ラーメン」もあり、辛いもの好きにはたまらない一杯とのこと。木のぬくもりを感じるモダンな内装で、仕事帰りの一杯にもぴったりだ。


3. 挽肉と米(Hikiniku to Come)— ポンドックインダモール5

エリア: 南ジャカルタ、ポンドックインダモール5(Pondok Indah Mall 5) ジャンル: ハンバーグ専門店 価格帯: 中価格帯 オープン: 2026年3月

東京で行列のできるハンバーグ専門店「挽肉と米」が、海外初進出先としてジャカルタを選んだことが話題になっている。Boga Groupとの提携で実現した出店で、メニューはハンバーグライスセット一本勝負。「3つのJust Made」がコンセプトで、毎朝挽きたての和牛肉(Just Ground)、目の前で一つずつ炭火焼き(Just Grilled)、羽釜で炊きたてのご飯(Just Cooked)という徹底ぶりだ。目の前で焼き上げる「グリリングシアター」の演出も楽しめる。


4. Gokuniku(極肉)— セノパティ

エリア: 南ジャカルタ、セノパティ通り(Jl. Senopati, Kebayoran Baru) ジャンル: すき焼き・しゃぶしゃぶ 価格帯: 中〜高価格帯 オープン: 2026年3月

セノパティエリアに登場したプレミアムすき焼き&しゃぶしゃぶの専門店。看板メニューは「スパイシートマトすき焼き」で、うま味たっぷりのすき焼きベースにフレッシュトマトとピリ辛のアクセントを加えた独自の一品とのこと。SNSでの評判も上々で、「食事も雰囲気もWorth to try」との声が上がっている。もともと居酒屋バーとしてスタートし、日本人シェフが手がける本格的な日本食レストランへと進化したという経緯もユニークだ。


5. Murasaki Izakaya(むらさき居酒屋)— メガクニンガン

エリア: 南ジャカルタ、Arden Grove メガクニンガン 2階(Jl. Guru Mughni No.5 Kav. 10.3) ジャンル: 居酒屋 価格帯: 中価格帯 オープン: 2026年3月

53年以上の歴史を持つ日本の居酒屋ブランドがジャカルタに進出。神山誠(Makoto Kamiyama)シェフが手がける本格居酒屋で、焼きそば、ざるうどん、カルボナーラうどん、塩ラーメンなどの麺類に加え、和牛炭火焼きステーキやハンバーグなど肉料理も充実している。JJC(ジャカルタ・ジャパンクラブ)の個人部会特典対象店でもあり、在住日本人コミュニティとのつながりも深い。メガクニンガンの新商業施設Arden Grove内にあり、周辺のオフィスからもアクセスしやすい立地だ。


6. NIKUZEN 肉燃 — スディルマン・森タワー

エリア: 中央ジャカルタ、森タワー13階(Mori Tower, Jl. Jenderal Sudirman) ジャンル: 焼肉おまかせ(Wagyu Omakase) 価格帯: 高級 オープン: 2025年2月(2026年も引き続き話題)

東京の名店「よろにく(Yoroniku)」創設者であるVanne Kuwahara氏がプロデュースする和牛おまかせレストラン。日本のトップサプライヤーから直送される和牛を使い、ベーシックコース、トリュフコース、おまかせコースなどを展開している。カウンター席、個室、バー、テラス席と席のバリエーションも豊富で、ジャカルタのスカイラインを一望しながら極上の和牛を堪能できる。2025年のオープンだが、2026年に入っても各メディアのベストレストランランキングに名を連ね、予約が取りにくい人気店として話題が続いている。


まとめ:エリア別で選ぶならここ

エリア店名おすすめシーン
SCBD・スディルマンZuzu Ramen / NIKUZEN仕事帰り・接待
セノパティ・グナワルマン焼肉ジャンボ / Gokunikuデート・会食
メガクニンガンMurasaki Izakayaカジュアルな飲み会
ポンドックインダ挽肉と米家族・友人とのランチ

2026年のジャカルタ日本食シーンは、東京の人気店の海外進出が加速している印象だ。特に「挽肉と米」の海外初出店や「焼肉ジャンボ」の上陸は、ジャカルタが日本の外食産業にとって重要なマーケットとして認識されていることの表れだろう。

なお、各店舗の営業時間や予約方法は変更される場合があるため、来店前に公式SNSやChope等の予約サイトで最新情報を確認することをおすすめする。


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